テーマ:生物

働かないアリに意義がある

職場にもいますよね。 感度が鈍くて使えない人、働く気が全くない社内ニート。 その理屈を、アリを例に遺伝的に解説してくれてる本です。 ・アリの7割は休んでる ・反応の閾値があって、反応の閾値が敏感なアリが先に動く ・閾値が敏感なアリが疲れて動きが鈍ると閾値が鈍感なアリが動きだす ・バカなアリが何割かいるコロニーの方が効率が…
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迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか

糖尿病などの遺伝病がなぜ遺伝子に組み込まれているのか? その疑問を実例を交えて説明しています。 素人でも進化の仕組みが理解できる非常に読みやすい本。オススメです。 ・ウイルスの攻撃力はウイルスの伝達手段によって異なる ・自分のRNAを人のDNAに転写できるウイルスがいる ・ストレスを受ける…
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