セックスしたがる男、愛を求める女

恋愛を脳科学の面から分析した本。
恋をした時に分泌される脳内物質と
行動の関係について書かれています。


・女性と話をするだけで男はテストステロン濃度が30%高くなる
・オキシトシンが分泌されると抱きしめられたくなる
・男女共に性的に興奮するとオキシトシンが大量に分泌される
・勃起するとオキシトシン濃度が急激に下がる
・オキシトシン濃度は男よりも女の方が30%高い
・恋をするとセロトニンが減る
・恋をすると男は脳の視覚を司る領域が、女は記憶を司る領域が活発になる
・薬指が長い人は胎内にいる時、男性ホルモンを沢山浴びている
・男はテストステロン濃度が下がる27歳頃から落ち着きはじめる
・テストステロン濃度は朝が最も高い。夜は低い。
・IQが高い女程、EQが低い傾向にある
・触覚受容体が女は1万個、男は3000個。だから女は触れ合いが好き


勃起するとオキシトシン濃度が下がるんだ・・・
どうりで昔は抱きしめられてもなんともなかったのに
女性ホルモンを取ってる今は頭が真っ白になるわけだ。



セックスしたがる男、愛を求める女
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この記事へのコメント

じゃんが
2012年01月08日 00:27
へぇ~恋愛ってホルモン作用だけじゃないんですね
ちょっと読んでみたいかもしれません
ハル
2012年01月08日 01:26
>>じゃんがさん
「話を聞かない男、地図が読めない女」の続編にあたる本です。
結構面白く読めました。

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