地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

戦略を考える上で情報は必要不可欠です。
もし情報が足りない場合、仮説を立てて情報を補う必要があります。
その手法が書かれた本です。

■フェルミ推定
仮説の展開(例:日本国内の電柱の数は?)

モデル分解(例:市街地と郊外の面積あたりの電柱の数を推測)

計算(例:日本の面積から電柱の数を計算)

仮説の実証


複雑な事を単純に考えるためには
抽象化、もしくは要素ごとに分解して考える事が最も有効だと
この本から学びました。

この考え方は仕事を進める上で結構 役にたつと思います。




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この記事へのコメント

じゃんが
2012年01月31日 01:21
私も就職活動の一環で「フェルミ推定」をやりました。
これ解答者の経験などが関与してて面白いのか難しいのかわかりませんでした。
ハル
2012年02月01日 23:07
>>じゃんがさん
フレームワークとは言え、
あくまで推定ですから
結局は経験がモノを言いますよね。

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