思考の整理学

アイデア創出本です。
実践的な手法が書かれているのではなく
たとえ話を用いて知恵についての概念を語っています。

・寝させる事でアイデアが成熟
・新しい事を考えるのに全て自分の頭から絞り出せると思わない
・新しいモノは既存のモノの組み合わせ
・セレンディピティ:探しモノ以外のモノが見つかる事
・発想はセレンディピティが大切、考え詰めるのもよくない
・アイデアを寝かせるということは忘れること。再び思い出せるようにどこかへアイデアをメモる
・余計な物が沢山あると作業効率が悪くなる。知識も同じで捨てる事で整理する必要がある

身の回りの整理整頓がクセになっている人は仕事がスマートですよね。
それと同じように日々、頭の中も整理整頓を行なっていかないと、
スマートな仕事はできませんよね。



思考の整理学 (ちくま文庫)
筑摩書房
外山 滋比古

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この記事へのコメント

じゃんが
2012年01月25日 01:00
これ読みました。
東大京大生が一番よく買う本という見出しがありましたが、
内容は結局、協調性を養うような感じでした。
ハル
2012年01月26日 23:27
結構いろんな本を読んでいますね~。
私の読んでいる本は全て読まれている感じが・・・。

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