働かないアリに意義がある

職場にもいますよね。
感度が鈍くて使えない人、働く気が全くない社内ニート。
その理屈を、アリを例に遺伝的に解説してくれてる本です。

・アリの7割は休んでる
・反応の閾値があって、反応の閾値が敏感なアリが先に動く
・閾値が敏感なアリが疲れて動きが鈍ると閾値が鈍感なアリが動きだす
・バカなアリが何割かいるコロニーの方が効率がいい
・血縁を助けることが、自分の遺伝子を多く将来に残せる

私も感度が鈍くて周りによくイラっとされます。
そういった人にもちゃんと役割があると分かって
ちょっと救われた気分になりました。




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この記事へのコメント

詩人類
2012年02月21日 13:36
 ちょっと、いいかもと思いました。
なんか、温かいですね^^
ハル
2012年02月28日 00:23
>>詩人類さん

そうですね。
役に立たない人はいないんだって思えると、
心が楽になりました。

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