ぼくには数字が風景に見える

著者がサヴァンでアスペルガーでゲイ。
天才と常人の壁を感じさせる本です。


内容ですが、サヴァンな人の考え方に触れることができましたが
理解はできませんでした。

サヴァンな人は文字も数字も全て頭の中で感覚とイメージになる。
そしてロジカルを好む。
ロジカルとイメージ、今までこれらは正反対なモノだと思っていたけど、
そうではないようですね。

これを理解できたら私も天才になれるのかな。



ぼくには数字が風景に見える
講談社
ダニエル・タメット

Amazonアソシエイト by ぼくには数字が風景に見える の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

じゃんが
2012年01月22日 01:43
この本を読む前に「博士の愛した数式」を読んで
本当に面白い作品だなって思いました。
ハル
2012年01月22日 12:27
>>じゃんがさん

博士の愛した数式、私もDVDで見ました。
繰り返される日常に切なさで胸がいっぱいに
なった記憶があります。

この記事へのトラックバック