迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか

糖尿病などの遺伝病がなぜ遺伝子に組み込まれているのか?
その疑問を実例を交えて説明しています。
素人でも進化の仕組みが理解できる非常に読みやすい本。オススメです。


・ウイルスの攻撃力はウイルスの伝達手段によって異なる
・自分のRNAを人のDNAに転写できるウイルスがいる
・ストレスを受けると遺伝子配列が変わる
・生活環境が遺伝子の機能をON/OFFさせる(生殖細胞は例外)
・子、孫の生殖細胞の遺伝子機能のON/OFFは妊娠中の母親の行動が決める


進化って奥が深いですね。


迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか
日本放送出版協会
シャロン モアレム

Amazonアソシエイト by 迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック